しお はら ひとし

塩原 等

​

​

教授、工学博士

東京大学大学院工学系研究科

建築学専攻建築構造学講座

〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1

電話: 03-5841-6159

ファックス: 03-5841-6156

電子メールアドレス: shiohara @ arch.t.u-tokyo.ac.jp

​

略歴

2012-現在 教授, 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻

2005-2011 非常勤講師, 芝浦工業大学大学院建設工学専攻

1995-2012 准教授, 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻

1994-1995 主任研究員, 建設省建築研究所

1993-1994 客員研究員, Virginia Polytechnic Institute and State University

1991-1993 主任研究員, 建設省建築研究所

1988-1991 研究員, 建設省建築研究所

1987-1988 構造係長, 建設省住宅局建築指導課

1986-1987 研究員, 建設省建築研究所

1986 工学博士, 東京大学大学院工学系研究科建築学専門課程博士課程修了

1983 工学修士, 東京大学大学院工学系研究科建築学専門課程修士課程修了

1981 工学士, 東京大学工学部建築学科卒業

​

研究分野

​

鉄筋コンクリート構造、耐震設計法、性能基盤耐震設計

鉄筋コンクリート造部材の終局状態に至る挙動に関する実験的な研究、強度および変形能、復元力特性および履歴挙動の評価に関する実験的および解析的な研究、地震時における鉄筋コンクリート造建築物の非線形応答解析法に関する研究、鉄筋コンクリート造建築物の耐震設計法、地震動の特性の評価に関する研究、地震による建築物の被災調査など、鉄筋コンクリート構造および耐震問題に関して幅広い研究を行っている。また、建築物の性能に着目した性能基盤耐震設計に関して、耐震補強、ライフサイクル・修復コストアセスメント、などに関する研究に取り組んでいる。

 出版物

​

受賞歴

2016 日本コンクリート工学会功労賞

2011 日本建築学会賞(論文) 「鉄筋コンクリート柱梁接合部の耐震性に関する研究」

2011 ACI フェロー会員 (アメリカコンクリート工学会) Fellow (FACI)

2010 日本地震工学会功労賞

2002 ASCE (アメリカ土木工学会) J. James Croes メダルNew Model for Shear Failure of RC Interior Beam-Column Connections」, Journal of Structural Engineering, ASCE, February 2001. (ASCE ニュース) (The J. James R. Croes Medal)

1988 日本コンクリート工学協会論文賞 「塑性理論を応用した鉄筋コンクリート耐震壁の終局強度算定方法」

​

社会活動 

(主要なもの)

日本地震工学会副会長 (2017.5 - )

日本建築学会構造委員会委員長 (2017.4 - )

日本コンクリート工学会国際委員会委員 (2015.4 - )

日本建築センターRC構造評定委員会副委員長

ベターリビング耐震診断評定委員会委員長

日本建築学会構造委員会幹事 (2011.4 - 2017.3 )

日本建築学会構造委員会鉄筋コンクリート運営委員会主査 (2013.4 - 2017.3)

日本建築学会構造委員会鉄筋コンクリート構造運営委員会幹事 (2009.4 - 2013.3)

日本建築学会災害委員会幹事 (2011.4 - 2013.3)

日本建築学会関東支部地震災害調査連絡会副代表 (2001.4 - 2013.3)

ACI Committee 374, member

​

​

最近の出版物

​

Google Scholar

​

Department of Architectural Engineering

Graduate School of Engineering

The University of Tokyo

7-3-1 Hongo, Bunkyo-ku, Tokyo 113-8656, JAPAN

​

Voice +81-3-5841-6159

​

Facsimile: +81-3-5841-6156

Email: shiohara @ arch.t.u-tokyo.ac.jp